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りんごの木の下で 村上あさ子 津軽裂織作品展 2011.5.19(木)- 6.12(日) |
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着古した着物を紐状に裂いて緯糸として織り込み、 新たな布へと再生する裂織の技法。 津軽ではサクリとも呼ばれ、日常布として、 漁師たちの仕事着として、長い間親しまれてきました。 青森市を拠点に裂織作家として活動する村上あさ子さん。 感情を喚起させられるような緻密な色の重なりは、心の隙間にあるほんの小さなことでさえも映し出す、何色とも言えない感情の色。 村上さんの手から生み出される裂織は、再生すること(リサイクル) を超え、リファインすることに向けられたものづくりと言えます。 ちょうどこの時期、青森で咲くりんごの花のように、 白くふわりとやわらかい定番の裂織作品から、 初夏に相応しいマドラスチェックの裂織まで取り揃えます。 |
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北の模様帖 2011 spring / summer / 点と線模様製作所 2011.4.9(土)- 5.8(日) |
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「tanpopo」、「wild flower」と名付けられた新しい二つの生地。 模様を彩るのは、土の中で、つぼみの中で、雪の下で、 じっと寒さを堪え、長い長い冬を過ごした草花や虫たち。 目には見えなくても、耳を澄ませば、春風も足音も聞こえてきます。 期間中は、生地の販売の他、 ハンカチやミニバックなども取り揃えます。 この機会にぜひお出かけください。 *4/15(金)-16(土)は、点と線模様製作所・岡理恵子さん在店予定です。 点と線模様製作所 2008年に活動を開始。 地元・北海道の身近な風景や植物を題材に 模様作りを行い、刺繍の図案やファブリック パターンの製作とオリジナルの生地販売を行っています。 http://www.tentosen.info/ |
(c) 点と線模様製作所 |
フランスの手芸雑貨市 2011..3.18(金)- 27(日) |
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フランスのヴィンテージ・アンティーク手芸用品の販売会。 糸やレースやボタン、スタンプなど当時の女性たちが 手仕事に勤しむ傍らで日常的に使われていた素材や道具たち。 一針一針作り上げられた刺繍やプリントのクロス。 手の温度を感じられる温かなものを一堂に取り揃えます。 【協力】quoi de neuf |
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北の模様帖 A/W / 点と線模様製作所 2010.10.19(火)- 11.3(水) *期間中 10/25(月)・11/1(月)休 |
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4月に開催した、点と線模様製作所・岡理恵子さんによる、 作品展を開催いたします。 「bird garden」と題された新作の生地を中心に、バッグやハンカチなども販売いたします。 山の近くに住んでいると夜中に鳥の鳴き声が聞こえることがあります 一見暗く静まりかえった印象しかない森から鳴き声が聞こえると 何とも不思議な気持ちになります 鳴き声の主達はどんな歌を歌っているのでしょうか 枝や葉はどんなふうにとりまいているのでしょうか 昼と変わらないはずの場所が見えないことで想像が広がります そんな不思議の気持を題材に「鳥の庭 bird garden」と題して作った模様です 点と線模様製作所 岡理恵子 点と線模様製作所 2008年に活動を開始。 地元・北海道の身近な風景や植物を題材に 模様作りを行い、刺繍の図案やファブリック パターンの製作とオリジナルの生地販売を行っています。 http://members3.jcom.home.ne.jp/moi-oka/ |
(c) 点と線模様製作所 |
SEAM! 糸のかたち / PANTALOON + TOMOKO SODA 2010.9.10(金)- 26(日) |
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空間とグラフィックを中心に企画・制作を行うデザイン事務所・PANTALOON(パンタロン)
と、造形作家曽田朋子さんによるプロダクト「SEAM!」の展示受注会を開催いたします。 素材を解釈したデザインと、使う人の想像力が引き合うところに、 「かたち」がうまれ「機能」となっていくように作られた糸の造形。 糸を糸でまとめ、さらに縫いつなぎ合わせてできる密集した糸の表情 は、特殊なミシンを使い、全てハンドメイドで作られています。 筒状のフォルムに一本の切り込みを入れて持ち手とした、立体的な バッグ。シワを寄せてサイズを合わせながらかぶる、髪型のような 帽子。くしゃくしゃと丸めて形をつくる、紙くずのようなブローチ などを取り揃えます。 ぜひこの機会にお手に取ってご覧ください。 PANTALOON http://www.pantaloon.org/ |
photo : PANTALOON | 丘の上の、カード織り教室 / persika 2010.6.13(日) 愛知県・一宮市で織物のアトリエ兼ショップを営む、 persikaの内田潤子さんによる、カード織りのワークショップを行います。 カード織りとは、4つの穴が開いたカードに、縦糸を通し、 カードをくるくると回し、横糸を渡しながら模様を作っていくという、 筬も綜絖も使わない原始的な織りの技法です。 織り幅も狭い上、カードを回すことで、糸にねじりが加わる為、 糸が密に織り込まれた丈夫な仕上がりとなります。 そして、パターンを繰り返して幾何学的な模様を連続して作れることが特徴です。 |
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6月13日(日) 【時 間】 a.12時-14時 b.15時-17時 【会 場】 ARCHI CRAFT (江ノ島電鉄「稲村ケ崎」駅より徒歩10分) 【参加費】 ¥3,000(税込) 【定 員】 各日5名 aの回の方は11:40、bの回の方は14:40に稲村ケ崎駅に集合し、 スタッフと参加者のみなさんで会場まで目指したいと思います。 途中、階段が多い為、歩きやすい靴でお越しください。 参加ご希望の方は、希望の回、お名前、お電話番号をお書き添えの上、 kigi@cloud-bldg.jpまでお申し込みください。 折り返し確認のご連絡をさせて頂きます。 お申し込みは先着順となります。 persika http://persika.petit.cc/ → |
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北の模様帖 / 点と線模様製作所 2010.4.10(土)〜 |
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「暮らしが線でつながり年月となって引き継がれていくように」という願いを込め、
“点と線模様製作所”は2008年に活動を開始。 地元・北海道の身近な風景や植物を題材に模様作りを行い、 刺繍の図案やファブリックパターンの製作とオリジナルの生地販売を行っています。 モチーフとなるのは、風景や植物といった目に見えるもの。 また、冬の寒さや雨の音といった目には見えないもの。 日常から切り取られた足もとの光景が目に浮かびます。 模様作りの出発点は、紙を切ったり、水性ペンやクレヨンで描いたり、 真っ白なノートには赴くままに動いた手の跡が残ります。 今回の展示では生地になる前のスケッチもお借りし、模様が生まれる過程も覗かせて頂こうと思います。 点と線模様製作所 http://members3.jcom.home.ne.jp/moi-oka/ |
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丘の上の、北の模様帖 / 点と線模様製作所 2010.4.16(金)・ 17(土) 期間中の4/16(金)・17(土)の2日間、木木で開催中の「北の模様帖」が、 稲村ケ崎駅近くの丘の頂上にあるARCHI CRAFTさんで、ワークショップを開催します。 途中、160段の階段を登るというお楽しみがありますが、 頂上では、鎌倉の自然を一望できる素晴らしい眺めがお待ちしています。 きっと、こういう機会でなければ訪れることのない場所。 緑あふれるこの季節、鎌倉散策とともにワークショップの時間を過ごしませんか? |
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花の形にカットされた春色の紙パーツを立体的に配置しリースを作ります。 4月16日(金)・17日(土) 【時 間】 13:00-15:00 【会 場】 ARCHI CRAFT (江ノ島電鉄「稲村ケ崎」駅より徒歩10分) 【参加費】 ¥2,800(税込) 【定 員】 各日6名 稲村ケ崎駅に12:40分集合し、スタッフと参加者のみなさんで 会場まで目指したいと思います。 途中、階段が多い為、歩きやすい靴でお越しください。 参加ご希望の方は、希望日(4/16または17)、お名前、お電話番号をお書き添えの上、 kigi@cloud-bldg.jpまでお送りください。 折り返し確認のご連絡をさせて頂きます。 お申し込みは先着順となります。 |
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